ウズベキスタンでは、医療・保健サービスを担当する保健省(Ministry of Health)と、社会保護・社会サービスを担当する社会保障庁(National Agency for Social Protection)が、同国のリハビリテーション分野において非常に重要な役割を担っています。今回の訪問では、それぞれの責任者である保健大臣および社会保障庁長官と直接対談する機会をいただき、リハビリテーション分野における各機関の役割について提案を行いました。大変有意義な意見交換の機会となり、その内容はリハビリテーション発展に向けたロードマップにも反映されることとなりました。